「美少女戦士セーラームーン」25周年記念 Classic Concert 特設サイト

About Concert

美少女戦士セーラームーンの
名曲達が、
極上のオーケストラサウンドで甦る!

「美少女戦士セーラームーン」の歴史の中で、初めての試みとなるクラシックコンサート。テレビアニメシリーズや映画、歴代ミュージカルの名曲の数々をオーケストラとセーラームーンに縁のあるゲストアーティストによる演奏や歌唱の豪華コラボレーションが実現!子供の頃に聴いたあのメロディーや、大人になってからもつい口ずさむお馴染みの曲たちも…セーラームーンの音楽の世界を体感できる奇跡の時間をお贈りします。

Performers

指揮田中良和

1958年 京都に生まれる。指揮を山田一雄、渡邉暁雄の両氏に、ピアノを松浦豊明氏に師事。東京藝術大学指揮科在学中の1979年、第14回『東京国際音楽コンクール(民音コンクール)』指揮部門で第1位を受賞し、一躍注目を集める。1980年、東京藝術大学卒業後、ベルリン芸術大学に留学。H.M.ラーベンシュタイン氏に師事。以後 1986年までベルリンを拠点に活躍。 1982年にはBBC主催ルパート指揮者コンクール特別賞を受賞。同年、ベルリン放送交響楽団(現ベルリン・ドイツ交響楽団)を指揮してデビュー。日本でもNHK交響楽団をはじめとする、ほぼ全ての国内プロ・オーケストラに数多く客演して、常に高い評価を得ている。1987~89年 関西フィルハーモニー管弦楽団客演指揮者に就任。1990年には広島交響楽団 音楽監督・常任指揮者に就任した。1991年には、広島交響楽団初の欧州公演として、ウィーン、プラハで開催された《広響国連平和コンサート》を指揮。清新な指揮ぶりと卓越した手腕により大成功に導いた。さらに、1993年には広響初の東京・大阪公演を指揮して、この楽団の高い演奏能力を強く印象づける名演奏を展開し、大きな注目を集めた。この東京公演のライヴ録音(ベルリオーズ:『幻想交響曲』ほか)はライヴノーツ・レーベルからCDとしてリリースされている。1994年、これらの業績に対して『広島ホームテレビ文化賞』が贈られている。この他、1993年には『アジア現代音楽祭』で、韓国のKBS交響楽団を指揮。1991年には札響=仙台フィル合同演奏会でマーラー:交響曲第6番『悲劇的』、1998年には札響とのマーラー:交響曲第8番『千人の交響曲』など大規模プロジェクトでの指揮も数多い。また国際的なアーティストからの信頼も厚く、ゲルハルト・ヘッツェル、リン・ハレル、エマニュエル・アックス、五嶋みどりなどに加え、チック・コリア、キース・ジャレット、ジョー・ジャクソンなどクラシック・ジャンル以外のミュージシャンとの共演も多い。2005年には台湾を代表するオーケストラの一つである、台北市立交響楽団から招聘されて定期公演を指揮。楽団の優れた潜在的能力を存分に引き出す好演を行った。 2007年には上海と南京で上海フィルを指揮。さらに2009年には租界時代の1879年以来の歴史と伝統を誇り、今日でも中国のトップオーケストラの一つである上海交響楽団から招かれて、ブルックナー:交響曲第5番(楽団初演)などを指揮して好評を博した。上海には2010年の上海万国博覧会関連公演に出演した。2012年には山田一雄生誕100周年を記念して「知られざる作曲家 山田和男(一雄)の世界“もう直き春になるだらう”―山田一雄交響作品集―」をCDとしてリリース。『レコード芸術』特選盤に選ばれるなど各誌にて絶賛されている。(2017年 2月現在)

管弦楽ミラクルロマンスオーケストラ

音楽大学を卒業後、フリーランスとして京阪神のプロ・オーケストラで活動している奏者が集まり、美しいハーモニーで真摯に音楽に取り組むオーケストラとして国内外の合唱団やバレエ公演、イヴェントコンサートなどに幅広く積極的に出演し高い評価を得ている。
「美少女戦士セーラームーン25周年記念 Classic Concert」の大阪公演開催に際し「ミラクルロマンスオーケストラ」として集結。

Cast & Guest Artists

声の出演セーラームーン/月野うさぎ役 三石琴乃

1989年デビュー。1992年主人公月野うさぎ役を務めたTV「美少女戦士セーラームーン」は多くのちびっこの心をつかみ社会現象に。2014年「セーラームーンCrystal」で再び月野うさぎ役を担当。他に「新世紀エヴァンゲリオン(葛城ミサト役)」「ワンピース(ボア・ハンコック役)」「ドラえもん(のび太のママ役)」など幅広くこなし、「ウチくる!?」「Going!!」「イエローハットCM」とナレーターとしても活動中。HP→http://kotochawan.com

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セーラームーンには、乙女魂が喜ぶ素敵な曲が沢山あるのに、クラシックコンサートが今までなかったのは不思議なくらいです。セーラー戦士たちの熱い息吹を、セレニティのミラクルロマンスを、オーケストラの生演奏で味わえるなんて素敵♡私も声の出演で参加させて頂きます!一緒に特別な音楽の日を祝いましょう!

作曲家小坂明子

16才の時「あなた」でデビュー、200万枚以上を売り上げ、日本のポップス史に残る名曲といわれる。1983年より作詞・作曲・編曲をメインとし、携わった曲数は2000曲を超える。ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」の音楽監督や、劇場版セーラームーンR主題歌「Moon Revenge」、TVのエンディング曲「タキシード・ミラージュ」「月虹」など。2006年よりピアノインスト集「Pianish」「Pianade」を発売。現在はのんのんじゃんるプロジェクトでレッスン講師として勢力をそそいでいる。http://a-kosaka.com http://nonnongenre.com

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美少女戦士セーラームーン25周年おめでとうございます。そして遂に念願のクラシックコンサートが!!そこに小坂明子の曲を選んで頂き、その上ピアノ演奏!!!オファーを頂いた途端、部屋中をウロウロと15分も歩きまわっておりました。興奮とちょっとこわくて。出来るかなーって。43年間の音楽人生で、セーラームーンは私のプライドです。

歌手石田燿子

1990年アニメシンガーコンテストにてグランプリを受賞、『美少女戦士セーラームーンR』のエンディングテーマ『乙女のポリシー』デビュー。
以後も様々なアニメやゲームの主題歌を歌唱、作詞を担当する。“エンジェルボイス”と称された歌声で、国内に留まらずワールドワイドに活動中!

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美少女戦士セーラームーン25周年おめでとうございます! 2作目の「美少女戦士セーラームーンR」エンディングテーマ「乙女のポリシー」でデビューしたわたしにとって、セーラームーンはいつも1年先輩で、共に成長してきた存在です。 あれからもう25年?!と思う反面、今も色褪せないステキな曲に出会えたことは、ほんとにすごいことだなと改めて感謝です。 ずっと歌い続けてこれたのも、この作品に出会えたから。 コンサートでは、当時を思い出したり、これからの未来を感じてもらえるように、心をこめて歌いたいと思います。楽しみにしています!

ヴァイオリニスト寺下真理子

5歳よりヴァイオリンを始める。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学、ブリュッセル王立音楽院修士課程卒業。 1993年、第1回五嶋みどりレクチャーコンサートに出演。1996年、第50回全日本学生音楽コンクール中学生の部、大阪大会第2位受賞。1997年、第2回宮崎国際音楽祭にて、故アイザック・スターン氏の公開レッスンを受講。五嶋みどりデビュー20周年記念コンサート(大阪NHKホール)にて五嶋みどりと共演。2004年には第2回東京音楽コンクール弦楽器部門第2位(ヴァイオリン最高位)受賞し注目を集めた。小澤征爾主宰のサイトウキネン室内楽勉強会、別府アルゲリッチ音楽祭に参加。また、六花亭「期待の若手シリーズ」、東京文化会館主催の「モーニングコンサート」「フレッシュ名曲コンサート」等、様々なコンサートに出演。2013年2月にはデビューCDが発売され、銀座ヤマハホールにてCD発売記念コンサートを開催し、各方面から高い評価を得た。2014年、大桑文化奨励賞を受賞。2015年11月6日には初の台湾公演を行い大成功を収めた。2015年2月4日「Ave Maria」(KING RECORDS)をリリースし、高音質ハイレゾ音源配信サイトにて全ジャンルの中から週間1位を獲得。Yahooニュースにも掲載された。韓国の大手ハイレゾ音源配信サイト“groovers”にて、4位にランクイン。その後も長期間に渡りTOP50にランクインした。これまでに、東京フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団等と共演。2017年2月22日に2枚目のアルバム「ROMANCE」(KING RECORDS)をリリース。同年4月から全国5都市にて、「ハウス食品グループ ファミリーコンサート」のソリストとして、東京フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、日本センチュリー交響楽団、九州交響楽団と共演し、大成功を収めた。現在は、各地での様々なコンサート・リサイタル・公演の他、テレビ・ラジオなどにも積極的に出演。(株)オスカープロモーション に所属。

ピアニストSUGURU(from TSUKEMEN)

1985年12月8日生まれ。広島県出身。4歳からピアノを始める。2010年3月に桐朋学園大学音楽学部研究生を修了。2008年にヴァイオリンとピアノのユニット「TSUKEMEN(ツケメン)」を結成し、2010年にキングレコードからメジャーデビュー。LIVEは生音にこだわり現在まで450本を超える公演をNO PAで全国各地・海外で開催している。このユニットの作曲も手がけ、今までリリースしたオリジナル・アルバムの多くがクラシックチャート1位を獲得している。代表曲は「BASARA(バサラ)」、「AKATSUKI(アカツキ)」など。

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